奈良県香芝市・広陵町・葛城市、大阪府藤井寺市・八尾市を中心に活動する、財団法人合気会登録道場です。

正勝会天満道場開設のお知らせ

平成24年1月11日(水)より、大阪市北区に新道場を開設することになりましたのでご案内いたします。

~合気道 正勝会 天満道場~
[開設日] 平成24年1月11日(水)
[稽古日] 毎週水曜日 20:00~21:00
[場所]  ぷららクラブ スタジオ2(大阪市北区池田町3-1ぷらら天満2階)http://pulalatenma.com/club/
[お問い合わせ] 植田(将斗) tenma.dojo@gmail.com

詳細はPDFファイルでご覧下さい(別ウィンドウで表示されます)。
ご近所にお住まいの方、または近隣でお仕事をされている方、
合気道に興味がございましたら是非お立ち寄りください。

香港道友会 永井先生より

Mineo Tominaga shihan and 5 senior members in his dojo will visit to Hong Kong and make special sessions on 21, Oct to 24, Oct, 2011.

Saturday, 22, October.
12nn - 2pm : Pei Ho Street Sports Center, Sham Shui Po, Kowloon.
6pm - 8pm : Java Road Sports Center, North Point, Hong Kong.

Sunday, 23, October.
3pm -5pm : Java Road Sports Center, North Point, Hong Kong.

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遠藤征四郎本部師範 第2回奈良講習会

第2回遠藤征四郎本部道場師範奈良講習会を4月16日(土)、17日に開催させていただいた。
昨年は5月だったが、桜の季節に是非来ていただきたいとの私たちの希望をかなえていただいた。
今年の春の到来は、天候の不順で遅れた所為で桜の開花も遅く、会場となった奈良市鴻池運動公園の第二中央武道場にも桜ガ残り、講習会の開催に彩りを添えてくれているようだった。昨年は不慣れだった当会のメンバー達も、今年は会場での設営スタッフと近鉄奈良駅でお迎えするメンバーとに別れ、それぞれが嬉々として役割を担ってくれた。

4月16日集合写真土曜日の講習会では、開会の発声を前田指導員が行ない、最初に今回震災に遭われた方々に黙祷をささげた。山下指導員が準備体操をして、いよいよ遠藤先生の講習会となった。
最初に素振りの基本から指導され、片手取りから相手との捌き、当たり、導きを説明され型から何を学ぶのか、また皆さん方がどう感じますかと講習に来られたメンバーに声をかけられた。
先生の指導は、型を教える指導ではなく、自身でどう感知し、合気の意味を掴み取る稽古だと思う。
会場では張り詰めた真剣な空気に包まれながらも、あっという間に時間は過ぎた。
講習会後記念写真を撮った。講習会の参加は私たちの会員が約50名、外部から約60名近くの110名ほどのメンバーが集った。
若さとは好いものである。制服姿の高取国際高校のメンバー12名が遠藤先生に挨拶をしていた。

懇親会1講習会の後、近鉄奈良駅の小西さくら通り沿いにある「花小路」で懇親会を行なわせていただいた。
各地の先生方とわが会員も集まり約60名となった。
司会は安田指導員に勤めてもらい、歓迎の挨拶に奈良県教育長である冨岡將人さんが立った。
そのあと遠藤先生の指導の言葉があり、「皆様と今日元気にこうしてお会いできることは嬉しい。震災で大変な時だからこそともに支えながら頑張っていこう。」と話され、歓談の発声を札幌から来ていただいた狩野ご夫妻にしていただいた。
少し食事を楽しみ歓談後は、最初に遠藤先生の奥様からご挨拶を受け、浦和の堀ご夫妻、六養会の川口先生、名古屋の鉄石会の渡邊先生、佐久道場の有賀先生、船橋合気道友会、津山合気会など各地のメンバーから挨拶をお受けした。森之宮道場や小嶋会の先生など近隣の団体の方々にも挨拶をお受けしたが、最後に泉州武育会の副代表の冨永先生からも挨拶をいただいた。そしてわが会員メンバーも一人づつ自己紹介をさせてもらい、懇親会は一気に盛り上がった。
最後に滋賀県の守山道場の三久保さまより中締めをしていただき愉しい懇親会を終えた。

その後、数名の方々が春の奈良の夜に散歩を楽しまれたようだ。
私達も二次会は三条通りの居酒屋で再び遠藤先生を囲んだ。私もつい飲み過ぎて酩酊したようだ。

4月17日集合写真次の日は日曜日。朝、会場に向かった。土曜日より講習会の参加者も約100人を越えたようだった。
前田指導員の進行により、山下指導員が準備運動してくれ先生の指導が始まった。
最初に姿勢を正し、呼吸を整え気持ちを安定させ稽古に入られた。正面打ちに対する捌き、そして受けるタイミング。その後「型」としての正面打ち
の1教を行なった後様々な捌きを行なった。「遠藤先生の稽古は、足腰の筋肉をよく使いますね。汗をびっしょりかきました。」とわが会員が言っていた。一人ひとりが講習会で成長してくれるように祈った。

講習会終了後の昼食会、ここでも60数名も集まっていただき講習会の成功を祝うことができた。
司会は植田(将)指導員にして貰った。最初にわが会を代表して池端師範からの挨拶で「来年の遠藤先生の講習会には、更に進歩して講習を受けたい。」と語り、続いて和歌山の武産館の川崎先生より開会のご発声をしていただき、歓談していただいた。その後忙しい中を駆けつけていただいた明倫塾の祖父江先生にご挨拶を頂戴し、次に余興として中学生の干場君に尺八を披露してもらった。
中締めは丹波合気道道友会の大槻先生に締めていただき、来週行なわれる津合気会の遠藤先生講習会の案内をしてもらい、最後に私がお礼の言葉を言わせていただいた。

17日講習会後217日講習会後1講習会終了後、先生ご夫妻をお連れして、石光寺に向かった。
玄関前に咲く桜、中に入る春牡丹は未だ早かったが、様々な花が咲き特にしだれ桜は、最高のうつしく気持ちをなごましてくれた。
その後、当麻寺により「かつらぎの森」に案内し、時間をおいて葛城の中腹にある民家を改造した店で食事をとり、當麻の夜景も見ていただいた。

18日吉野山118日、遠藤先生ご夫妻と数人の東京のメンバーをご案内して、池端・佐々木・植田・和木・脇阪さんと私の10名で吉野山へ出かけた。丁度上・中千本が満開との情報、でも天気予報は雨という。ところが朝から、空は晴れとなった。やはり「遠藤は晴れ男」との奥様の言葉は、正解だった。

18日吉野山318日吉野山2中千本駐車場にバスを置き、ケーブルバスに乗り換えて金峯神社に向かった。義経かくれ塔から山道を歩き、西行庵に向かった。奥千本は未だ蕾。その後、高城山展望台へ。ここから下りを歩いた。一斉に咲く山桜が群れをなすハイキング道を皆で桜を満喫しながら歩いた。水分神社に参拝し、そのあとさらに蔵王堂に向かった。その横にある柿の葉寿司で昼食をとり、蔵王堂を見学した。

最後に皆さんにここから桜を見てもらおうと決めていた「一目千本」を案内した。その光景は、一幅の名画であった。

18日吉野山4

こうして先生を迎えての講習会は終わった。来年は更に素晴らしい講習会にしたい。

遠藤征四郎合気道本部道場師範 第2回奈良講習会

今年も合気道本部師範遠藤征四郎先生の講習会を開催することになりました。
下記の日程で2日間にわたり素晴らしいご指導を頂くこととなります。原則として高校生以上で受身がとれ、合気会の道場に所属され遠藤先生に学びたいという方なら、所属道場長の許可さえあれば、どなたでも歓迎させていただきます。
この講習会が本年も奈良の地での合気道による有意義な交流の場になればと願っております。
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本田土洲先生の訃報に接し

泉州合気道協会会長の
本田土洲先生が
1月14日の正午過ぎに逝去された。

本田先生には本当に暖かく接していただいた。
5月におこなわれた本田先生七段の昇段祝いパーティの席上で海外遠征に誘って頂いたのが、
親しいお付き合いの始まりとなった。
その言葉どおり、その年の11月にポルトガル遠征、翌年の2009年ウズベキスタン、2010年フランスとあちこちの遠征に誘って頂き、先生と合気道が世界の各地で広がっていることを見せていただいた。そして行く先々で人と人の縁をつくり合気道発展の種を蒔いておられた。
お共した国々で、若き合気道家を育てていつも励ましておられた。日本にも彼らを招き、国際交流にも努めておられた長年の功労で国賓として招かれる立場の人であった。
私は幸運にも本田先生と出会って、ヨーロッパや中央アジアの観光で楽しませて頂き、いろいろと合気道以外にも学ばせて頂くことができた。
また、先生にはわが会の行事に度々来ていただき、いつも応援して下さっていた。
泉州合気道協会の行事にも必ずお誘いを頂き、研修会・演武会のみならず忘年会や新年の鏡開きにも参加させて頂いていた。
多くの交流をさせていただくなか、本田先生の紹介で引き合わせて頂いた方々の顔が浮かんでくる。

亡くなられる2週間程前、病床にお伺いすることができた。
「うまくいっている?稽古は?」と、私や私の会のことを小さいがはっきり聞こえる声で尋ねてくれたことを、
私は生涯忘れることができないだろう。
またすぐ新年のご挨拶に伺うつもりであった。別れ際に手を握り合って
「また、会いに来ます。」と約束しながら、年が明けてからは面会できる状況ではなくなってしまった。
1月4日に岸和田まで走ったが、道すがら付き添いの方から先生の様態の連絡を頂き、面会をあきらめて泉州の海を眺めて帰ってきた。
若き日、単身でポルトガルに渡り、合気道を広めてこられた本田先生。
当時合気道が日本でも殆ど知られていなかったような時代に、その武道を外国で広め礎を創ってこられた。
合気道を愛し、そして何より合気道を求める人が好きだった本田先生の姿に私は尊敬の念を禁じ得なかった。
指導者が持つべき襟度を持っておられた。
その早すぎる死を悼む。

2010年7月26日 遠藤師範 審査稽古会

 2010.7.26 八尾南道場

 7月26日(月)に本部師範遠藤征四郎先生が、わが道場に来て稽古会をしてくださった。 
審査と講習のために平日の昼間であったが、北川・池端・佐藤・世良田・安○・植田・前田・植田将・尾崎・畔○・谷○さんと私、
そして高取国際高校3年生6人と奥村顧問の19人が八尾南道場に12時ごろから集まった。 
 わが会員にぜひ遠藤先生の素晴らしさ、先生の合気道に対する見方、そこから現われる先生の技を見て欲しいと長く思っていたことがこの日実現した。
 講習は午後1時20分から約二時間。正面打ちの素振りから横面打ち・逆横面打ちの素振り法について、先生の長く深い修業から整理された注意点をご指導いただいた。
特に学生達に熱心に説いておられたように感じられた。そこから体捌き、一教、入り身投げへの身体の使い方をじっくり説明された。

 
 講習会後、集ってくれたメンバーと遠藤先生を囲んでの食事会を開かせていただいた。
会員の自己紹介の後、遠藤先生の合気道に関する様々な考えを語っていただいた。 
遠藤先生ありがとうございました。冨永

遠藤征四郎先生 第1回奈良講習会

奈良は晴天に恵まれた。2、3日前の天気予報では16日から天気が崩れるらしく心配したが…。
「遠藤は晴れ男です」と奥様が言われたとおり5月15日・16日は五月晴れとなった。
奈良公園の鴻池運動公園の第二武道場、約430畳のあの道場に遠藤先生をお招きし、ご指導を受けたいと夢にみてきた。
その願いがかない「奈良に行くよ。」と約束していただいてからの、この5ヶ月は夢中にすぎた。今年1月から本格的な準備を始めた。
丁度今年は平城京遷都1300年の年。5月15・16日の直前のG・Wには奈良公園から鹿の姿が消えてしまう程の観光客の数となった。鹿せんべいに鹿が飽き、人を嫌って山に上がったという。

そんな例年以上の混雑の奈良公園近くでの、懇親会場・宿泊・駐車場は大丈夫かと、池端師範と佐々木さん達も何度も下見をしてくれた。
15日当日、近鉄奈良駅に池端師範と私がお迎えをし、近くで植田さんと佐々木さんが車で待機してくれた。会場では、世良田さんが設営、安田さん、山根さんらが北川師範の陣頭に会場の準備をしていてくれた。前田さん・和木さんは本田師範のお相手を、山原さんは私の連絡係りを、谷内さんは内部の会計をやってくれた。

ついに先生を奈良にお迎えし、第二武道場の玄関にお迎えすることができた。
準備体操を山下さんに任せ正座して待つ。緊張が走る。私は遠藤先生の稽古で、特にこの瞬間が好きだ。ここから正面打ちの素振りなどを行いながら、精神を高め静かな心を持続して稽古に入られる。
武道として、その正面打ちはどうなのか、合気道でありがちな受けは受け、取りは取りとしての形の稽古になっていないかと遠藤先生は講習会で私たちに問いかけられる。
合気道の稽古は、相手を投げるのが目的でなく、自分の身体、心をどう整えるかではないかと説明される。
2時間の第一日目の講習会はあっと終わった。遠藤先生の講習会は時間を忘れてしまう。
この体育館に約160名の方々が参加してくれた。

この後、懇親会では約70名の参加者が集まり、遠藤先生を囲んでの合気道での親睦を高めあった。

次の日も快晴。公園の緑が、鴻池に映えて素晴らしい講習会となった。

「粘ることの必要性」「柔軟性こそ武道の本質」「合気道をしてエネルギーが発する稽古」をと講習会の中で言われた。
受けの重要性、その中に自身の技へつながってくる。
そんな言葉の一つ一つが、先生の合気道の動き、技法から出てくるものである。
二日目もわが会員いわく「もう終わったの?」と素晴らしい時間は早い。

東京、千葉船橋、佐久、名古屋、神戸、津山、和歌山・高松そして大阪堺、泉州など両日160人もの人数の参加があった。
最後に昼食会を取った。約80名の人数が集まった。
まさかこれほどの人が集まってくれるとは思っていなかった。
実際、懇親会や食事会の予約は実際の半数以下で押さえていたので、胃の痛い思いをした。

たくさんの人のお力添えのお陰で、合気道を求める心が形を成した両日となった。

二日目の昼食会を終えてから、手向山神社にご案内し、そのあと遠藤先生に奈良の大仏をまじかで見てもらい、若草山に登って頂いた。月曜には明日香村をご案内させて頂いた。
そして来年の奈良講習会をお願いし了解をいただいた。
第2回奈良講習会をこれから1年の励みとして精進したいと思う。

遠路ご参加頂いた道兄道友の皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。冨永

遠藤征四郎合気道本部道場師範 奈良講習会

今般奈良の地ではじめて合気道本部師範遠藤征四郎先生の講習会を開催することになりました。
平城京遷都1300年の佳節あたる本年、下記の日程で2日間にわたり素晴らしいご指導を頂くことと
なります。原則として高校生以上で受身がとれ、合気会の道場に所属され遠藤先生に学びたいと
いう方なら、所属道場長の許可さえあれば、どなたでも歓迎させていただきます。
今回の奈良講習会は当会が主管し、また親交のある関西の道場の方々のお力添えも頂き開催する
運びとなりました。この講習会が奈良の地での合気道による有意義な交流の場になればと
願っております。
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3月23日(火)広陵町合気道サークルの稽古について

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3月並びに4月の行事予定

道場の行事についてご連絡いたします。

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